2019年01月17日

2回目の焚き火

今回の焚き火は、年長の子が「ねえ先生、明日、焚き火をしようや!」と誘ってもらい行う事にしました。
翌日の焚き火の為に、森で木を拾い集め、何を焼くか?を考えていろいろと話しをしていると、「肉が焼きたい!」という事に。「何の肉になるかわからないけど持ってくる!」と言いながらその子は降園しました。
肉を焼くことで、何だか焚き火よりも焼肉のインパクトが大きくなっていきます。焚き火には焼き芋や、椎の実などの収穫したものが良く似合うようにも感じますが、焼いてみたい!とか、食べてみたい!の気持ちは面白い。肉を焼くことが定着するのは何だか考えますが、焚き火で色々と焼いてみる、試し味わいたいといった気持ちは保育的にも面白いと思います。
翌朝、この子は、豚肉の切り身を8切れ持って来てくれました。我が子の言葉を理解してくれた保護者さんに感謝!
ほんの少しですが、8切れの切り身を40くらいに小さくして周囲の子と頂きました。

食材があまり広がるようなら何だかのルールが必要かな?とも考えていますが、焚き火もあと2回分くらいの木々しか残っていません。

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posted by のぶさん at 00:00| 広島 ☀| フリーだより(平成30年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

新しいデッキ

園庭の年少クラス南側面は落葉や枝、花などを使った遊びが盛んな場所。
初夏にはおせっかいクラブの皆さんが植えて下さったアサガオを使い、色水遊びがここ数年間定着して来ました。そして秋には沢山のドングリを使った遊びが盛んになっていく場所でもあります。そこで、そんな自然遊びの拠点になればと思い新しいデッキを作りました。

もう少し手を加える部分もあるデッキですが、子どもたちは既にデッキを使い遊びを展開中。でも今時期、花も咲いてなく、ドングリを使った遊びも一息していることからやはりメインは泥遊びになってしまいます。
作り手としては泥遊びは他でも出来ると思うのですが、ここは使い手の子どもたちに任せる部分だと思い見守ることにしまいた。子どもたちが新しい環境を取り入れるには、今までの遊びで楽しみながら試すのが何よりだとも思います。

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制作中はダンスに使う子が、、、
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posted by のぶさん at 11:44| 広島 ☁| フリーだより(平成30年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

森の秘密基地

秘密基地といっても森の入り口にあるので、みんなが知っています。
冬休み前から少しずつ年長の男の子が作っています。森に落ちている木々を使い、立てかけたり、横にしたり、屋根を作り、椅子に見立てたりしながら、共通した理解が成立しながらその世界を楽しんでいます。
私も小学生の時には近所にたくさんの秘密基地を作ったものです。その数は5つくらい。出来上がった後に、台風が来ても崩れなかったら最高の気分になりました!

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posted by のぶさん at 11:27| 広島 ☁| フリーだより(平成30年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

焚き火

広島の寒い地域にある園では10月ごろから行われている焚き火。
その園では、ただ火を焚くではなく、園庭の山で採れた栗を焼いていた。きっと普段から行っているんだろう、誰も我がちに栗に群がる子がいなかったのが印象に残っている。
そして、かえででは今シーズン初めての焚き火を行う。
職員と「芋の様にじっくりと火が通るものがあったらいいね。」と話しているところに、かなり大きなサツマイモを保護者の方からもらう。
そのタイミングの良さに少しビックリしながらアルミホイルを巻き焚き火に入れた。
「この芋は全く美味しくないよ」と保護者の方は話されていたが、いやいや最高な甘みがあり子どもたちも職員も大喜び!

焚き火をしていると、子どもたちはなんとなく集まってきます。刺さる様で心地いい火で暖をとり、園庭中から枝を集めてきます。時々、煙で目が痛くなることもありはするけど、寒い日の楽しみの一つ。火を囲みながら過ごす時間が心地いい。

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posted by のぶさん at 14:43| 広島 ☁| フリーだより(平成30年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

おもちゃのお医者さん

大野地域のお祭り、大野ときめきフェステバル2018に久々に参加しました。

参加ブースは「おもちゃのお医者さん」
1日で35組の方が家庭で壊れたおもちゃの修理に来られました。
私は修理に関して素人、それでも電池もののおもちゃに向かい、分解しながら壊れた場所を探していくとなんとなくおかしい所が限定されていきます。そして多くの場合、動かない原因は電池切れか接触不良です。次に多いのがギヤボックスの中にあるギヤが摩耗している場合が多くなんとなく今時のおもちゃの作りが分かっていきます。でも、そもそも日本のおもちゃは使い捨てが多く、修理をすることが前提で作られておらず、なんとなく悲しくも感じました。
おもちゃを大切にしておられるご家族や子どもたちの気持ちを考えると、なんとか直してやる!って思ってしまいますね!
来年も都合が合えば参加したいと思いました!

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posted by のぶさん at 16:01| 広島 ☁| フリーだより(平成30年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする